振り分けルール
ドメイン、IP、プロセスで行き先を決める。手元のサイトと Apple のサービスは DIRECT が多く、プロキシが必要な行き先は PROXY。広告や追跡は捨ててよい。グローバルは全通信を迂回する。切り分け用で、既定にはしない。
iOS / iPadOS · 有料アプリ · 約 $2.99
ShadowrocketはiOSとiPadOS向けのルール型プロキシクライアントです。このページではインストール、購読またはノードの追加、振り分け、接続できないときの切り分けを説明します。アプリにノードは付いていません。
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クライアントとノードは別物です。アプリを入れてもソフト本体があるだけです。購読またはノードは別に用意します。
App Store上の名前はShadowrocket。iPhoneとiPad向け。よくあるプロキシプロトコルを読み、ルールでそのアクセスをプロキシ、直通、破棄のどれにするかを決め、システムの通信を選んだノードへ渡す。初回の接続でiOSはVPN構成の追加を求める。システムの許可であり、もう一つのVPNアプリを入れることではない。
サーバーは預からない。「プラン」も出さない。アプリを買ったあとにノードが生えることもない。購読リンク、手入力ノード、振り分けルールは、自分か信頼できる出所から。このページは入れ方、配り方、直し方だけ。ノードは代行せず、インストールファイルも出さない。
ドメイン、IP、プロセスで行き先を決める。手元のサイトと Apple のサービスは DIRECT が多く、プロキシが必要な行き先は PROXY。広告や追跡は捨ててよい。グローバルは全通信を迂回する。切り分け用で、既定にはしない。
購読は変わるノード一覧のアドレス。一度貼り、あとは更新で増減を同期する。単一ノードは一覧の一条。ホスト、ポート、プロトコル、パスワード。二者を入れ違えない。
ホーム(Home)で遅延、接続の有無、通信量が見える。ノードは先に安定、それから数字。遅延は低くてもすぐ切れる一本より、少し遅くて一日つながる一本。
多いのは購読URLの貼り付け。プロトコルどおりの手入力、QRで他人の設定を取り込むこともできる。手入力でタイプ(Type)、ポート、暗号のどれかが違うと、「繋がっているのに開かない」に見える。
家、会社、学内で、ルールとノードは違ってよい。機種変更前に必ず書き出す。アプリだけ入れ直して書き出さないと、購読もルールも戻らない。
繋がらないときは、ノードのタイムアウト、DNS失敗、ルールがDIRECTへ打ったか、を先に見る。いきなり入れ直さない。ログと「一時的にグローバル」で問題を切る。
あとの手順はこの区別の上にあります。購読を1台のノードとして書くのが、いちばん多い設定ミスです。
具体的な回線一条。アドレス、ポート、プロトコル、パスワードまたはUUID。ホーム(Home)で選ぶのがノード。期限切れ、満員、揺れがある。一本替えるのが、いちばん多い手当て。
ノード一覧を指すリンク。更新すると一覧のノードが変わる。購読自体を「一台のサーバー」として入れない。メモは自分用、URLはソフト用。
通信の行き先を決める。よく使う方針は三つ。PROXYはプロキシ、DIRECTは直通、REJECTは破棄。ルールが壊れると、「繋がっているのに、通るべきサイトが通らない、または通るべきでないものが通る」。
| 何を担うか | どこから来るか | 壊れるとどうなるか | |
|---|---|---|---|
| ノード | この一跳の出方 | 購読更新、または手入力 | タイムアウト、ハンドシェイク失敗、繋がるが開かない |
| 購読 | ノード一覧の更新元 | 自分で残したURL | 更新失敗、一覧が空、ノードが一夜で消える |
| ルール | 誰がプロキシ、誰が直通 | リモートファイル、または手元の編集 | 手元が遅く、プロキシ先が直連、広告が通る |
公式 App Store から入手する。詳しくはダウンロード。このサイトは IPA を出さない。アカウントも売らない。
このページのストアリンクを開くか、Shadowrocket を検索。価格はストア表示が正。よくある表示は約 2.99 ドル。入れたあと、必要ならアカウントを切り替えてよい。ホーム画面のアプリは残る。
アカウント切替では、入っているアプリは消えない。ノードと購読もApple IDには付かない。Shadowrocket自身の設定の中。
棚は Apple ID の国に従う。多くの店にはあり、中国本土には通常無い。掲示板やグループで共有アカウントは買わない。金も端末も失うことがある。
登録時の国が、そのまま棚になる。検索に出ないときは、今ログインしている国を先に見る。配信停止と決めつけない。
当時払ったApple IDで入り、購入済みからShadowrocketを探し、雲のアイコンで再ダウンロード。再課金は不要。入るのは空殻。ノードは以前のバックアップか購読で載せ直す。
購入済みに無ければ、アカウント違いか、当時ファミリー共有で他人の購入から入れたことが多い。その主催者のアカウントで探し直す。
各歩は「準備 / 操作 / 終わった姿」。公式スクショ付きの完全版はガイド。
この一手は「端末にShadowrocketがあるか」だけ。ノードとは無関係。
ホーム画面にアイコン。開くとホーム(Home)は空か、初期方針だけ。正常。空は故障ではなく、購読がまだ載っていないだけ。
ストアに繋がらないと出るなら、アカウントか回線。先に第三者サイトで包を入れない。
使えるノードが無いと、接続を入れても意味がありません。
ホーム(Home)またはノード一覧に、一式または一条の名前が出る。開くと遅延測定が見える。更新失敗は、リンク期限切れ、コピー漏れ、今の回線が一覧アドレスに届かない、が多い。
購読更新は成功したのに繋がらないなら、下へ進んでルールを配り、ノードを替える。アプリの入れ直しを繰り返さない。
この一手は「誰が回り道、誰が直進」。ルールと購読は二セット。
設定ページに、リモートルールの更新時刻が見える。手元のサイトは直連に近く、ノードを通すべき行き先だけノードに乗る。両方遅いなら先にノード、次に手元ドメインを PROXY にしたルール。
切り分けでは一時的にグローバルを入れてよい。グローバルは正常、ルールは異常、ならルール。逆ならノード。
この一手で初めてシステムのVPNに付く。許可は一度だけ。
ステータスバーに VPN、Shadowrocket は接続中。プロキシ先は開く。手元のサイトが急に遅くならない。プロキシ先がダメならノードを変える。一部だけダメならルールを見る。
VPN許可を拒否すると、スイッチをどれだけ入れても本当には繋がらない。システムのVPNとデバイス管理で許可を足す。消して入れ直す必要は無い。
症状に合わせる。問題が出たとたん入れ直さない。入れ直しでは期限切れノードは直らない。
先にノードを一本替える。まだなら一時的にグローバル。グローバルは使える、ルールは使えない、ならルールを更新または入れ替える。グローバルもダメならノード、端末時刻、DNS。システム時刻を自動にしてから試す。
ルールが働いている。故障とは限らない。そのドメインがPROXYかDIRECTかを見る。プロキシすべきなのに直通、またはその逆なら、ルールを直す。接続を連打しない。
リンクが完全か、疑問符のあとの引数が落ちていないかを見る。次に今の回線がそのアドレスに届くか。古いノードに先に繋がないと更新できない購読もある。出所側の制限であり、Shadowrocketの故障ではない。
不要なグローバルを切り、ルール振り分けに戻す。地理的に近く、揺れの小さいノードを選ぶ。頻繁な再接続も電池を食う。先に安定、それから速さ。
先にShadowrocketを切り、ポータルログインを終えてから接続する。VPN構成を止める回線もある。そのときは回線を替えるか、必要なアプリだけルールで流す。グローバルを強いない。
ブラウザ自身にもキャッシュとDNSキャッシュがある。ノードを替えたら、先にShadowrocketの接続を切って入れ直すか、プライベート窓で一度試す。古いページに騙されない。
アプリはまた買えるし、また入れられる。購読リンクを失うほうが痛い。書き出す習慣を付ける。
設定の中でバックアップまたは書き出しを探す。ファイルができたらファイルApp、AirDrop、いつものドライブへ。購読をグループに平文で送らない。
新しい端末に先にShadowrocketを入れ、書き出したファイルを「Shadowrocketで開く」にするか、アプリ内で取り込む。取り込み後に購読を一度更新し、ノードが残っているかを見る。
アプリを消すと端末内の設定は消える。iCloudが購読を完全に戻すとは限らない。機種変更のリストでは、バックアップファイルか購読リンクの少なくとも一方を残す。
完全な分類はFAQ。ここには、いちばん止まりやすい数条だけ。
検索は Apple ID の国に従う。出なければ先にアカウントの国を見る。キーワードを先に変えず、出所不明の包も入れない。
ストアでは有料。このページは破解包や第三者IPAを出さない、転載もしない。そういう出所は構成プロファイルを混ぜることが多く、節約した三ドルより高い。
クライアントは回線を空から生やさない。使えるノードが無い、または死んでいるなら空殻。先に購読更新の成功を確認し、速度測定、ノード差し替え、最後にルール。
ShadowrocketはiOS / iPadOSアプリ。Androidは、その系統のクライアントを別に選ぶ。このIPAは使えない。
iOSは同時に動くVPN構成は通常一套。Shadowrocketを入れると他のVPNは止まる。二套重ねて速くなることは無い。ぶつかるだけ。
購入記録が共有に対応していれば、家族は購入済みから同じアプリを入れられる。各自のノードと購読は自分で用意する。アプリには付いてこない。
信頼できる出所を使い、日付を見る。このページは特定のルール倉庫を付けず、勧めもしない。取り込んだら自分で確認する。手元は DIRECT、プロキシが必要な行き先は PROXY。
用途による。ルール振り分けはグローバルより電池が少ない。使わないときは接続を切ればよい。削除は不要。
システムの設定で、スクリーンタイム、VPNとデバイス管理が構成を制限していないかを見る。企業管理やペアレンタルコントロールが止めることもある。制限を外してスイッチを入れ直す。入れ直しは不要。
先にApp StoreでShadowrocketの更新があるかを見る。次にVPN許可が残っているか。大きなシステム更新のあと、構成を一度許可し直すことがある。